2006年05月20日
エピレーシック手術状況1
それでは、エピレーシック手術当日の状況を詳しく書いていきます!
当日は↓こんな感じでした。
クリニックに入って受付を済ませたあと、待合室で待つ。しばらくして名前を呼ばれ、診察室に入り、手術前最後の診察を受ける。特に問題が無いようで、すぐに診察室を出る。
その後、看護婦に手術の承諾書を渡されて、目を通すように言われる。
内容は、
・手術風景の公開を承諾するか否かの選択
・合併症の説明
・手術後に視力が出ない可能性の説明
など。
他にもいろいろ書いてあったけど、よく覚えていない。
10分ほどしてから、受付嬢に呼ばれてカウンターに座る。
手術後の注意点を再確認する。
・術後3日程度は仕事ができないこと
・運動はしばらくできないこと
・3〜6ヶ月はサングラスをかけること
・エピレーシックは術後に痛みを伴うこと
(痛みの感じ方は個人差があって、激しい痛みを感じる人もいれば、大して痛くない人もいる)
など。
続いて薬の説明を受ける。
エピレーシック手術後に飲む薬と目薬が写真付きで書かれた一覧表を見ながらひとつひとつ薬の効能や飲み方などの説明を受ける。
全部で10種類くらいあって、全部は覚えられないけどとりあえずOK。フフフ ( ̄+ー ̄)
続いて言われるがままに承諾書にサインをする。
次に手術費用の支払い。
受付嬢に「25万6千円です」と言われ、一瞬払おうとするが、クーポンがあることを思い出す。あわててクーポンを渡すとあっさり1万円引き。
あぶね〜(°°;)
受付嬢「24万6千円になります。」
クレジットカードで支払いを済ませる。来月の支払いが思いやられるなぁα~ (ー.ー")
あっ!また忘れるとこだった!!
先生に書いてもらうために、あらかじめ生命保険会社から取り寄せておいた白紙の診断書を渡す。
たけお「これ、書いてもらいたいんですけど・・・。」
受付嬢「はい。5,000円かかりますがよろしいですか?」
これを生命保険会社(僕の場合はソニー生命)に提出すれば、10万円の手術給付金がもらえるので、5,000円には目をつぶる。
たけお「はい。」
受付嬢「診断書の作成が非常に混み合ってますので、1ヶ月検診のときにお渡しとなりますが、よろしいですか?」
たけお「はい。」
待合室に戻って、30分ほど待つ。
スーツを着た男性スタッフに名前を呼ばれる。
手術患者用の待合室に通されて、白衣を着せてもらう。紙製の帽子をかぶる。僕がデカいってのもあるけど、白衣はかなり小さいくて、つんつるてん。
七分袖って感じ(;-_-;)
入ってきたドアとは別のドアから、また別の手術患者用の待合室に通される。
待合室には僕しか居ない。またしばらく待つ。
待っている間に、テーブルの上においてあった、手術の機械の写真などが挟んであるファイルを見る。
印象的なのは、丸く白いランプが並んだ奥に緑のLEDが光っている写真。レーザー照射部の写真らしい。びみょ〜にかっこいい。
手術中の注意点が書かれた紙にも目を通す。
・レーザー照射中は緑のランプを見続ける。
・ランプを見失っても探そうとしない
・まばたきの制限は無い
・多少目が動いても機械が追従するから大丈夫
・看護婦が数字を読み上げる声などは気にしない
・医師や看護婦に何か聞かれても、うなずかずに声で返事する
など。
数分後、看護婦が入ってくる。
手術用の帽子をすっぽりとかぶっているが、見た目はなんとなく深津絵里。
絵里「たけおさんで間違いないですか?」
たけお「はい」
すると、僕の名前と”Epi”と書かれたシールを右肩の部分に貼られた。
絵里「鎮痛剤を飲んでいただきます。」
たけお「はい」
といって、鎮痛剤と水が入ったコップを手渡されれて、言われたとおり飲む。
絵里「鎮痛剤は夜中の1時くらいまで効くので、その後は痛みが出るかもしれません。同じ鎮痛剤が処方されますが夜中の1時までは飲まないようにしてくださいね。」
たけお「はい」
特に疑問は沸かない。
絵里「手術の注意事項は読んでいただけましたか?」
たけお「はい」
絵里「手術中はクリップで目を固定するのでまばたきができなくなりますが、目が乾かないようにしますので安心してください。手術をしていないほうの目のまばたきをしたい場合は、両目のまばたきをするつもりで目をつむってもらえればできます。」
たけお「はい」
絵里「何か聞きたいことはありますか?」
たけお「大丈夫です。ありません。」
この後、この深津絵里が手術が終わるまで僕の面倒を見てくれることになる。
用意されたスリッパに履き替えて、入ってきたドアとは別のドアから手術室に案内される。
まるで迷路みたい。ドラクエのダンジョンを思わせる。
待合室のドアを抜けると25mくらいの廊下があって、ガラス張りの手術室が5室ほど並んでいる。
どの部屋も手術をしている様子は感じられない。
一番端の部屋に案内される。
手術室の向かいには、廊下をはさんで手術風景公開用のガラス張りの観覧室がある。中に人はいない。
自動ドアを空けて、絵里と一緒に手術室に入る。
寒い!p(>o<)q
体感温度は10度くらい。少し風を感じる。
これが噂のクリーンルームか!
手術室の広さは10畳くらいで真ん中には噂のコンチェルトが置いてある。
「ウ〜〜〜」という機械の動作音が少しうるさい。
手術室には看護婦が3人くらいいて、数字を読み上げたりしながらせわしなく準備を進めている。
・・・まだまだ長くなりそうなので一旦切らせてください。
続きを頑張って書くので、ブログランキングをポチっとお願いしまっすm(__)m
【目次へ】
当日は↓こんな感じでした。
クリニックに入って受付を済ませたあと、待合室で待つ。しばらくして名前を呼ばれ、診察室に入り、手術前最後の診察を受ける。特に問題が無いようで、すぐに診察室を出る。
その後、看護婦に手術の承諾書を渡されて、目を通すように言われる。
内容は、
・手術風景の公開を承諾するか否かの選択
・合併症の説明
・手術後に視力が出ない可能性の説明
など。
他にもいろいろ書いてあったけど、よく覚えていない。
10分ほどしてから、受付嬢に呼ばれてカウンターに座る。
手術後の注意点を再確認する。
・術後3日程度は仕事ができないこと
・運動はしばらくできないこと
・3〜6ヶ月はサングラスをかけること
・エピレーシックは術後に痛みを伴うこと
(痛みの感じ方は個人差があって、激しい痛みを感じる人もいれば、大して痛くない人もいる)
など。
続いて薬の説明を受ける。
エピレーシック手術後に飲む薬と目薬が写真付きで書かれた一覧表を見ながらひとつひとつ薬の効能や飲み方などの説明を受ける。
全部で10種類くらいあって、全部は覚えられないけどとりあえずOK。フフフ ( ̄+ー ̄)
続いて言われるがままに承諾書にサインをする。
次に手術費用の支払い。
受付嬢に「25万6千円です」と言われ、一瞬払おうとするが、クーポンがあることを思い出す。あわててクーポンを渡すとあっさり1万円引き。
あぶね〜(°°;)
受付嬢「24万6千円になります。」
クレジットカードで支払いを済ませる。来月の支払いが思いやられるなぁα~ (ー.ー")
あっ!また忘れるとこだった!!
先生に書いてもらうために、あらかじめ生命保険会社から取り寄せておいた白紙の診断書を渡す。
たけお「これ、書いてもらいたいんですけど・・・。」
受付嬢「はい。5,000円かかりますがよろしいですか?」
これを生命保険会社(僕の場合はソニー生命)に提出すれば、10万円の手術給付金がもらえるので、5,000円には目をつぶる。
たけお「はい。」
受付嬢「診断書の作成が非常に混み合ってますので、1ヶ月検診のときにお渡しとなりますが、よろしいですか?」
たけお「はい。」
待合室に戻って、30分ほど待つ。
スーツを着た男性スタッフに名前を呼ばれる。
手術患者用の待合室に通されて、白衣を着せてもらう。紙製の帽子をかぶる。僕がデカいってのもあるけど、白衣はかなり小さいくて、つんつるてん。
七分袖って感じ(;-_-;)
入ってきたドアとは別のドアから、また別の手術患者用の待合室に通される。
待合室には僕しか居ない。またしばらく待つ。
待っている間に、テーブルの上においてあった、手術の機械の写真などが挟んであるファイルを見る。
印象的なのは、丸く白いランプが並んだ奥に緑のLEDが光っている写真。レーザー照射部の写真らしい。びみょ〜にかっこいい。
手術中の注意点が書かれた紙にも目を通す。
・レーザー照射中は緑のランプを見続ける。
・ランプを見失っても探そうとしない
・まばたきの制限は無い
・多少目が動いても機械が追従するから大丈夫
・看護婦が数字を読み上げる声などは気にしない
・医師や看護婦に何か聞かれても、うなずかずに声で返事する
など。
数分後、看護婦が入ってくる。
手術用の帽子をすっぽりとかぶっているが、見た目はなんとなく深津絵里。
絵里「たけおさんで間違いないですか?」
たけお「はい」
すると、僕の名前と”Epi”と書かれたシールを右肩の部分に貼られた。
絵里「鎮痛剤を飲んでいただきます。」
たけお「はい」
といって、鎮痛剤と水が入ったコップを手渡されれて、言われたとおり飲む。
絵里「鎮痛剤は夜中の1時くらいまで効くので、その後は痛みが出るかもしれません。同じ鎮痛剤が処方されますが夜中の1時までは飲まないようにしてくださいね。」
たけお「はい」
特に疑問は沸かない。
絵里「手術の注意事項は読んでいただけましたか?」
たけお「はい」
絵里「手術中はクリップで目を固定するのでまばたきができなくなりますが、目が乾かないようにしますので安心してください。手術をしていないほうの目のまばたきをしたい場合は、両目のまばたきをするつもりで目をつむってもらえればできます。」
たけお「はい」
絵里「何か聞きたいことはありますか?」
たけお「大丈夫です。ありません。」
この後、この深津絵里が手術が終わるまで僕の面倒を見てくれることになる。
用意されたスリッパに履き替えて、入ってきたドアとは別のドアから手術室に案内される。
まるで迷路みたい。ドラクエのダンジョンを思わせる。
待合室のドアを抜けると25mくらいの廊下があって、ガラス張りの手術室が5室ほど並んでいる。
どの部屋も手術をしている様子は感じられない。
一番端の部屋に案内される。
手術室の向かいには、廊下をはさんで手術風景公開用のガラス張りの観覧室がある。中に人はいない。
自動ドアを空けて、絵里と一緒に手術室に入る。
寒い!p(>o<)q
体感温度は10度くらい。少し風を感じる。
これが噂のクリーンルームか!
手術室の広さは10畳くらいで真ん中には噂のコンチェルトが置いてある。
「ウ〜〜〜」という機械の動作音が少しうるさい。
手術室には看護婦が3人くらいいて、数字を読み上げたりしながらせわしなく準備を進めている。
・・・まだまだ長くなりそうなので一旦切らせてください。
続きを頑張って書くので、ブログランキングをポチっとお願いしまっすm(__)m
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この記事へのコメント
1. Posted by まめたろう
2006年05月20日 03:01
こんばんわ。手術から無事生還されたのですね!!!おめでとうございます。たけおさんの手術の経過、ドキドキしながら読んでます。
私ももう一度検査に行って、epi受けようと思いますので!
私ももう一度検査に行って、epi受けようと思いますので!
2. Posted by xu
2006年05月20日 04:23
そうそう! そんな感じでしたー。
私のときは、ガラス張りの手術室はまさに手術中で、廊下とおってるとき、顔あげた医師と目が合っちゃってました。
やっぱり端っこの手術室の通されて、で、出るときは、涙ボロボロ出しながら、次の人をひそかに怯えさせていましたよ。
私のときは、ガラス張りの手術室はまさに手術中で、廊下とおってるとき、顔あげた医師と目が合っちゃってました。
やっぱり端っこの手術室の通されて、で、出るときは、涙ボロボロ出しながら、次の人をひそかに怯えさせていましたよ。
3. Posted by
たけお
2006年05月20日 13:20
まめたろうさん、こんにちは!
ありがとうございます!
まめたろうさんも検査&手術がんばってくださいね!
僕の報告が参考になればうれしいです♪
ありがとうございます!
まめたろうさんも検査&手術がんばってくださいね!
僕の報告が参考になればうれしいです♪
4. Posted by
たけお
2006年05月20日 13:26
xuさん、こんにちは!
手術室出るときから涙ボロボロですか!
次の人かわいそ〜(笑)
僕が手術室を出るときは、涙はそれほどひどくなかった気がします〜
手術室出るときから涙ボロボロですか!
次の人かわいそ〜(笑)
僕が手術室を出るときは、涙はそれほどひどくなかった気がします〜
